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概観

本節では, StackThreadsの詳細を理解するために必要な C手続きの手続き結合とコード生成慣例を手短に述べる. 特に, 手続きのリターンの機構の詳細--手続きはどのように callerに帰り, callerは実行を継続するのか--を理解することは 普通と違うやり方で手続きのコンテキストを保存/復帰する 機会を与えてくれる. その背景は, スタックフレームの 配置, レジスタ使用慣例, callerとcalleeの結合がどのように 維持されるか, いつ/どこにレジスタがセーブされるか, を 含んでいる.



Mitsubishi Research Institute,Inc.
Mon Feb 24 19:27:36 JST 1997