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実験結果

  実装したプログラムの性能を, 種々の側面から実験によって調べた. 入力とし て, 牛のU1 RNAの塩基配列から得られたスタック領域を用い, その大きさ(候 補として用いるスタック領域の数)や, 探索時にスレッドを生成する深さ, プ ロセッサ数などを変え, 逐次実行性能および並列実行性能を調べた. 表5.1 に, 問題の大きさを, 塩基数, 枝苅りがない時の探 索空間の大きさ(探索木のノード数), 実際に探索されたノード数( 逐次実行時), およびSuperSparc 50Mhz (80MB)をもつワークステーション上でのC++プログラム実 行時間(単位は秒)によって示す.

table98





Mitsubishi Research Institute,Inc.
Thu Feb 27 10:00:46 JST 1997