declare-externalで宣言した引数の個数, 型, および返り値の
型を持つ外部関数を記述し,MakefileのOBJSの欄に対応する.oファイルを追加する.
declare-externalにおいて1つのfixnum型の引数を受
けとり, real型を返すと宣言された手続きは, CまたはC++においては,
intを受けとりdoubleを返す関数として定義すれば良い.
複数の引数を受けとる場合も同様に宣言された順番でCの引数を並べれば良い.
fixnumやreal以外の型の場合, それは以下のように対応してい
る.
最後の二つは, defclassやdeftypeで宣言された型に関しては,
その型名の前にprefixt_をつけ, 最後に_をつけた構造体への
ポインタとして宣言されることを表している.
実際にはこれらの型名がわかったところで, その中身を読んだりできるわけで はなく, できることはせいぜいそれを返り値として返すことくらいである. 内 部をアクセスするにはそれにはより詳細な情報が必要で, ここでは扱わない.