(begin-prof)
より以前に,
(set-prof-granularity x)とする. ここでxは
fixnumで, これによって, x ms以下
しか続かなかった状態を無視するようになる.(set-prof-granularity x)の
xを大きな値に設定することである.(begin-prof), (end-prof), (save-prof
ファイル名)の変わりにそれぞれ,
(begin-brief-prof), (end-brief-prof),
(save-brief-prof ファイル名)とすると, (save-brief-prof ファ
イル名)によって, 計測期間中のそれぞれの状態で費やした時間の総計だけを
出力するようになる. これは, 通常のプロファイルと違い, プロファイル情報
のための記憶領域が一定ですむので, 計測できる時間に制限はない.